So-net無料ブログ作成
検索選択

「傷付いている」ということ。

歌えなくなっていた。

カラオケとかじゃなくて、
自分でしっかり歌う気になれなかった。

ススのように溜まった痛みを吐き出すように、
ワンフレーズだけオリジナルをやっと歌ったら、
腸(はらわた)の中の何かが少し抜けた。

「ああ、」

思った。

「あたしは、

歌うことすら怖くなってたんだ。」

色んな想いが沸き上がることが怖かった。

それから目を背けたくなる程に、

酷く傷付いていたんだ。

わかったよ、
もうわかった。
気付かなくて、ごめん、
『あたし』。

歌い終わったら、涙が落ちた。

私の音はエネルギー。
私の言葉は私の想い。

私の歌は、

『私』そのもの。

長い時間がかかったけど、
それも許して。
あたしの歌は、

ますますカラフルになる。

そう確信している。

あたしは、

歌いたい。

あたしは歌いたいの。

あたしは、歌うの。


歌うのよ。


やっとまた、歌う悦びを思い出した。

心が。
感情が。
想いが。
願いが。

走り出す。

やっと、

また。

降ってきた言葉を歌に乗せて、
表舞台に出せるように完成させる。
点なら沢山集めてる。
そこから線を引いて、
図面を作り出す。

物語の設計図。

あたしは、あたしの曲を書く。

あたしは、あたしの

ステージに立つ。


皆、いっぱい助けてくれてありがとう。


私、やっと、

歌えます。


長かった。
本当に。
ごめんなさい。
ありがとう。

もう大丈夫。
もう、大丈夫だ。


8月3日は西院ミュージックフェスティバル!
ええステージにしますよ!
15:00からだから、観に来てね!

あたしは、もう、
人前でわんわん泣いてしまっても良いぐらいに、
あたしの心を
身体を
想いを
力を
魂を
解放する。

元の私より、もっと元来の私に。


人はあまりに傷付くと、
それをブロックしてしまう。
そうして、
自らの手で自分の心を殺してしまう。

絞め殺すように、じわじわと。

一度、殺したそれを取り戻すには、

瘡蓋の下の膿を出さなくてはならなくなる。

それはそれは痛い作業。

でも、
そのままにしておいたら、

全てが膿に飲まれてしまう。

何も感じなくなっていく。

レセプターすら消してしまって、
全てを忘れていってしまう。

あたしは、
やっとその膿に向き合えたのだと思う。

パンドラの箱は

開いた。

あたしは開けた。

やっと

自らの手で。


夕暮れ 坂道 きみの鼻歌
歌ってみるけど なんか違うまま
手の平掲げて見上げた空も
正確なメロディー 教えてはくれない

微笑んだきみの指先に咲いた
オレンジ色が何故か眩しくて
両腕掲げて探す物語
続きはきみしか持ってないの

夕暮れ 坂道 きみの鼻歌
歌ってみるけど なんか違うまま
滲むオレンジに繰り返すメロディー

上向いて笑ったら
きみも
笑顔で応えてくれるかな



愛してます。
心から。

さあ!
出発だ!

ウロコ。

目からウロコな出来事。


そしたら、見事な鱗雲。



うわー、なんと美しい!



そう思ったら陽が射した。
130717_172844.jpg

フラッシュ!

おはようございます。
今日から二日間、
厳密に言うと1.5日間絶食でございます。
飲食禁止。
何をするかと言うと、

レバーフラッシュ!

肝臓デトックスです…。

もう、決行、っていうより、

断行

ってカンジ(笑)。

昼過ぎから断食。
その後、激マズイ(らしい)混合液を二時間おきに飲み、
明日の朝早くにオリーブオイルとグレープフルーツジュースの混合液を一気飲み。

その後、胆石排出!

となるらしい…(((゜Д゜;))))

明日の夜には、ご飯食べて良いみたい。

とにかく、今朝、キットが届いたので、
フルーツ類を買い出しに。


グレープフルーツ
リンゴジュース
回復食用の果物たち
あと、
お水。

買い物帰りに
「あっついなぁ。
二日間、大雨が降れば良いのに。。。」
とボソッと呟いたら、

帰宅した途端、
滝のような雨が降り出した。

昨日は、
「家を出るまでには止んでよね。」
と言ったら、
玄関に向かう瞬間にピタッに止んだ。

さすがに笑った。

もう…、

魔女と呼んで下さいw

14:00までは、無脂肪なら軽く食べて良いので、今朝は久々に
冷凍青汁スムージー!

冷凍青汁、バナナにキャベツ、有り合わせの野菜を入れて。
本当は豆乳で割りたいけど、グッと堪えて少しのお水。
ちょびっと岩塩。

美味しいわぁ〜。。。

あとでオールブランつまみ食いしてやろう。

ドM根性丸出し。
短期間のデトックスは、
一気にクリアーになるから、結構好きだったりする。


今日は、友人である大好きなバー某店長のお誕生日
昨夜、偶然会って、
おめでとう
って伝えられた。
お祝い出来ないのは残念だけど、

また
いつか
改めて。

と、言う訳で、二日間、

私の思考日記にお付き合いくださいませ。

この雨のような
絶えることのない愛を。

愛してる。
心から。

「力」。

世の中って、こんなに明るかったっけ?

っていうぐらい、
外が眩しくて驚いた。

昨夜、話した若い女性は、最近出会ったばかりの人。
ある共通項で私から声をかけたのだが、やっぱり当たりだった。
大きな大きな変化を私にさせる為に、
きっと彼女はそこにいたのだと思う。

そして、彼女との会話で導き出されたパンドラの箱。

その蓋を開けることを選んだ瞬間から、
ワクワクが止まらない。

私は、なんの疑問もなく、開けることを選んだ。
だけど、開ける作業中に、

急に怖くなった。

「どうしよう。怖い。」

それは多分、私が想像していたより、
強大な力。
具現化するということは、
思考に責任を持つ
ということ。

怖い、私、本当に正しく使えるの?
その力に振り回されない?

感じた恐怖は見抜かれて、
新しいコマンドが追加された。

うわ、バレたよ。
いや、違うな、
もう私は


正直で良いんだ。


その後、感じたことのない胸騒ぎに襲われた。

あ。
ワクワクする。
胸の中がサワサワしてる。
何コレ?
こんなふうに感じたことはない!


そして、開放感。


ああ。
私はもう自由だ。
本当に

嬉しい。



「出して!」

と一番底で叫んでいたのは、

本当はこれだったのか。

あっという間に取れた、
深い深い「思い込み」。


まだ変化に身体が着いていかない…。。。
でも、確実に変わり始めた実感がある。

彼女も同じような人だったらしく、
彼女だからこそ、私の根っこに気付いたのだと思う。

なんかね、
もうタイミングとか流れとか直感とか
色んなもんが違和感ゼロ、
いや、むしろ、
もう納得するしかない形でビタッと来たカンジ。

ホントに当事者二人で吹き出してしまうぐらいw

もう、凄すぎて笑うしかないんだ。
ホント、笑うしかない。
こんな事、初めてだ。

動きたい方向へ
確実に流れはじめた。

本当に欲しいもの
無理矢理にごまかしながらやってきたもの

もう一歩先への流れと歪(ひず)みが出始めた。

さて、
現実問題としてどう処理するかね…。
この歪みを無くす為には、

関係性の方向転換

をすることなのだと思う。


考えろ!私!


どう感じる?
どう思考する?

今の私なら、きっと出来る。

闇を見た上で、
光にフォーカスするのだ。

「やっぱね、
心が嫌がっていることって、
『強制終了』になるからさ。」

そう言われたことがある。

でも、私は、

そんなの、嫌。

だから、考える。
ベストな状態
ベストな関係性を。
まずは、何が一番大切なのか?
を明確にしなくては。


今日は好転反応出まくり。
ゆっくり休んで、明日考えよう。
そして、しっかり自分に宣言するのだ。

あと、明日はライブのDVD編集!
またアップ致します。


うー、
細胞緩みまくり〜。。。


皆様に、
心からの愛を!


おやすみなさい。

開始の鐘。

講座があと2.5本。

残り
3時間と
三日間と
月一回×4

私、何種類受けるねん!
と思うけど、
絶対面白そうなんだもん、
仕方ない。

新しいカードも縁あって来る。
と、思ってたら、
別のカードを譲りたい人を見つけてしまった。

うーーー、、、
講座もそうなんだけど、カードもホンマに直感なんだよね。
あ、あたし、これ!
っていう。

どーしよーかなー!
欲しいけど、MAXに使いこなせる自信はない。
うー、でも、あのコ、嫁に欲しい。。。
とても綺麗なカード。

そろそろ、3デッキぐらい入れられるケースが欲しいなぁ。
紫色がなかなかないんだよね…。
候補は紺色のコンチョ付きかな。
もしくは、黒のベロアに真っ白な手と真っ赤な薔薇のペイント。

しかし、下手な1デッキより高いってどーゆーこと!?

バランタインの袋を貰えたので、それがどれかのケースになる予定。
あの色、あの質感。
緩やかなカードはなんだか似合わない。
はっきりとした意思表示をするカードが良い。


視覚化が急に上がってきた。
無機質な交差点に紫陽花。
左手に指輪
バスのシートの隣に人影。
先に言語野が拓いたのは、かなり面白い経験。

昨夜は、オニの嗅覚。
数日前に焼肉屋さんに行った人を当てた。
だって、その部屋に入った途端、美味しそうな焦げた匂いがしたんだもん(笑)!
その元を探ったら、彼の小さなバッグだった。
「これです!」
って言っても、10人中1人しか解ってくれなかったが。
まあ、一応、正解。

このタイミングで来週の講座は、
面白そうな予感がバッキバキに来てる。

触感。
独学ですか?
と聞かれたので、よくよく考えてみたら、
20歳頃には既にあった。
触れたり、触れられたりする感触。
温度、質感、着く時、離れる時の弾力etc,..まざまざと再現出来る。

ただ、
気持ち悪いもん触ったり、
虫の話とか聞くと、
めっちゃ蘇ったり、出て来てしまうのは弊害…(泣)
私に触れた肌は、かなりの精度で覚えてる。
利き…なんだろ?
利き指?とか出来そうだ。

聴覚は職業柄かな。
頭や耳の中で、気付いたら再現している。
そこに色や質感が着いて来るようになった。

この音は、休日の朝、小雨の湿度。
あの音は、真っ黒に静まりかえった絹の夜空。
ひんやりとした空気が肌に心地好い。

そうそう、そこでサックスが入って、後ろのパーカスが変わって〜、
からの〜、ベース最高!
とか。

…ちょっと『神の雫』チック(苦笑)?



最近、出会った素敵な女性。
はっきりしてるし、共通点もあるし、
何より話していて面白い。
今日の夕方までにレポを書いて送るので、昨夜からその作業。

yes or no

しか出ない質問形式で、
自分の中身を掘り下げていく。
ヒントは

感じたこと。

感情にきちんとより添えば、
その中に必ずヒントはあるんだよ。

とんでもないトラウマが出てくる時もあるけどー(笑)

今、根っこを捕まえようとしているのは、
『怒り』。

あたしは、怒らないんじゃない。
怒れなかっただけ。
怒りを覚えるなんて、
私はなんてダメな人間なんだ!
と思い込んでいた。

そうして溜めて、
自分の毒に冒されていく人が、
実は多いのだそうだ。



昨夜、久しぶりに会った年上の友人は、
いつも笑顔でとんでもない毒を吐く。
勉強になることが沢山あった。

一番のヒットは、
私が
「こんなことがあって腹が立ったの。
日本語が通じなくて困ってしまうんだよ…。」
と歎くと

「今度、そういうことがあったら、

はーい、お手!

って言ってみたら良いよ。」

と柔らかい笑顔で言った。

ちょっとー!
この人、頭が良すぎてクレイジーですよーw

「それって、その人に対して諦めることなんじゃない?
私、そんなにドライに切り捨てられないよ。」
と言うと、


「違うよ。
そんな人だ、
と認めるってことだよ。」

とまた笑顔で言われた。

理解しつつ、
この人は敵に回したくないなぁ、
と本気で思った。
言いたいことはわかるけど、


こえーよ!!!

お金の話にもなった。
一瞬、意味のわからない文章。
一秒後にその意図を理解する。
何言ってんの!
と思わず笑った。

あたしがお金で人を判断しないことぐらい知っているくせに。
その価値観で人を判断することが出来ないことを知っているくせに。
ズルいなぁ!

とまた苦笑。
だから、時々、商売事には困っちゃう。



「過去は振り返らない。」
と言った人がいた。
でも、気が付いた。
その人は、
過去を見ることが「出来ない」
のだ。

本人は気付いていないけれど、
怖くて、蓋をして、
その時々の自分や真実を見つめる勇気がないのだ。

認識出来ないのではなく、
認識することから

逃げ出したいのだ。


気付かないうちに
なにかのせい
他人のせい
そうして、本当の事から目隠しをしている。

それ程に、
本当は弱く
とても臆病で
人よりずっと傷付きやすい。
だからこそ、色々押し込めてきたのだろう。
苦しかったね、
悲しかったね、
そう語りかけても、
それすら聞く耳をなくしてる。


そして、その根っこは、
本人が思うよりずっとずっと

ずーっと

深い。


もっともっともっと過去の傷。
記憶にすらない程の過去。
無理矢理塞いで、
中は膿んでいる。



ねえ、
目隠ししてたら、
先に進んだって


ぶつかるよ。


見なかった過去は、積もり積もって雪ダルマ。
ゴロゴロ転がり、追いかけてくる。
徐々に速度を増しながら。
大きくなればなる程、
それはもう止められない。
あたしでさえ、
自分のそれは恐ろしかった。
とんでもない記憶が噴き出した。

だって、それは、
誰か
や、
何か
ではない。

自分の中にあるもの。
そして、その人自身。
その人自身の影。

分厚い目隠しをして、
置き忘れたままの過去を持つその人は、


いつか下敷きになってしまうのだろう。


それ止める術は、私にはもうない。
警鐘は開始の鐘に変わり、レースはもう始まってしまった。
それ程に膨らんだのだ。


ああ。
とても、残念。


これって、結構、ロジカルな話なのになぁ。

私は、
耳が痛いこと程、しっかり聞こう、
と改めて思った。

暴くのは、
もう私じゃない。
もう

無駄なのだ。



とても、とても、



ざんねん。




「10言ってるのに、文章にまでしてるのに2もわからん人には苛立ちますね。
それも説明が悪いかのように責任転嫁してくるし。」
と言った人がいる。

もー!
めっちゃ解るー!
あたしが最近、腹が立ったのは、まさにそんな出来事。
論点のズレ。
それを埋める説明をするのだが、
日本語が通じない。

いや、一応、外国語を勉強していたので、
日本語が通じない、とか言いたくないんだよ。
言語は、あくまでコミュニケーションの一つ。
だから、通じないって諦めたくはないんだ。

諦めたく、ないんだけどさぁ。。。


家に帰って叫んだ。

「めんどくせー!!!」

と。

別の角度からのquestionまで出して、
なんで、私が苛々されねばならんのだ。
なんと非建設的なコミュニケーションなのだ!

埋められない部分がわかったので、
なるほどね!
答えてくれてありがとう!
と笑顔でお礼を言って終わらせた。


あぁ...orz
もっと広くなりたい。。。



さ、レポートの仕上げ!
皆様、良い休日を。

じゃぶじゃぶ
泳げる程の愛をあげる。

愛してる。
心から。

ジャンキー。

何があったって欲しい未来。

それが私には二つあることに気付いた。

欲深くて構わない。
ただ、その二つを叶える労力は惜しまない。

大切なもの。
心に聞けば、すぐに解る。
明確な答えが、もう今となっては手に入る。

どちらも『愛』がベース。
あたしのやりたいことも
あたしの欲しいものも。

ラブジャンキーで構わない。

「ラブジャンキーですけど、
なにか?」

それぐらいな丸裸になりたい。

まだまだ取っ払えない鎧はある。
もう認めた。
それなら、脱ぐ方法を考えるだけだ。

そりゃあさ、

ワーーー!!!

って言いたい時もある。

実際、今日、そんなことも起こった。

驚く程、母国語の通じない出来事。
理解するのに、数秒の時間がいった。
あまりのキラーパスに
対応出来ない自分。

ああ、情けない!
コミュニケーションって、
こんなもんじゃないんだよ!

と苛立ってしまった。

すぐに意図がわかったので、収まりましたが。

まだまだ大きくなりきれない自分。
でも、そこから目を背けないと決めた。
見てくれている人は
ちゃんと見てくれる。
それは肉親でないこともある。
だからこそ、その人に感謝をしたい。

ってか、
何より私が私を見てあげないと!

ちゃんと『私』を感じてあげないと。

愚痴りたい時もある。
でも、以前より、
冷静に
論理的に
愚痴れる自分に気が付いた。

感情がグチャグチャな時って、
これが出来なかったんだ。

だから、
ちゃんと感じてあげるの。

思考を止めて、
心に聞いてあげるの。

良い自分も
ヤな自分も

結局、自分なんだよ。

それを感じるだけで、

あなたはあなたから逃げていない。

こんなに素晴らしいことはない。

ふざけんなー!
って思うときは、
ふざけんなー!
をちゃんと感じてあげる。
ちゃんと認めてあげるの。

腑に落ちるまで。

それでいいのよ。
結構、スッキリするんだから。

あたしの欲しい未来は、
あたしが掴む。

必ず。

もうvisible。
嘘偽りはない。

幸福の第一歩。

イチかゼロなら
私はイチを選ぶ。

あー、

クリアーだ。

グルグル考えるより、
自分の心に従うほうが早いって話。

社会って難しい。
でも、甘んじてる自分は

もう嫌だ。

決して、迷惑をかけて良い、なんて言わない。

心を開いて、
ダイブするだけ。


わー、チョークリアーじゃん!

ヒントやチャンスの降った一日だった。

出会った若い男の子は、
まだまだ模索中。
でも、嫌なカンジは全くなくて。

彼は彼なりに、
今、答えを探している。

私は経験で培ったヒントを少し渡しただけ。

ただそれだけで、
きっと彼は、
私がいる意味をくれたのだと思う。

ありがとう
ありがとう

それだけで、
世界はまた美しい。

彼に
皆様に

溺れる程の愛の雨が降りますように。

愛してる。
心から。

おやすみなさい。

柩と花。

長々と濃い物語が続く中、うっすらと目を覚まし時間を確認する。
何時間、或は、何日という長さの物語。
現実で時間を確認すると、

15分かそこらしか経っていなかった。

それが五回、六回と続く。

重い。
苦しい。
触れる木の手摺りや人肌、
声と温度と雨の粒と匂い、
全てがありありと蘇る程にリアル。

もうダメ!
堪えられない!
息苦しくて、
思いきって身体を起こす。

身体は休まって楽。
脳も何故かスッキリしていた。

失せ物を見つける夢を見た。
ベッドの下、頭の位置から10cmあたり。
シルバーのカード。
奇妙ないきさつで消えたカード。

まさか、
と思いつつ覗いたけれど、やはり無かった。

「やはり」
無かったのだ。

だって、私は、
夢の中で見付けた時点で、

二度と見つからないことを知っていた。

最近、失せ物をした時に、見つかるかどうかがわかる。

いや、
数年前から解ってるな。
なんとなく…だけど、見つかるか二度と見つからないか解るのだ。
「そんな気がする。」のだ。

そして、最近はバシバシ当たる。

(ちなみに、先日、友人がギャンブルで勝つのを予言しました。
まあ、その後の二日間でスッたらしいけど。
も〜、欲をかくからだよ!
Tu es bete!)

家の中にあるとしたら、とか、
目的地の最寄の駅の出口がわからない、とか、

そんなのは、静かに心を鎮めてサーチする。

あたしの奥深く
あたしに教えて。
あたしの捜すもの
あたしを引っ張って

そして、ただ、
体感と耳に神経を降ろす。

そうするようになってから、
「あ、これ、見つからないわ。」
と思うもの以外は、
今のところ100%見付かっている。

コンタクトも見つかるしね。
しかも、ハードレンズ。
一度なんかじゃない。
そして、次の日だったりもする。
知らない場所にだって、辿り着く。
不思議だけど、

ホントの話。

「そういう事って、あるんだよ。」

と認めたら、ますます起こるようになった。

例えば、何度も同じ数字やメッセージを見たり。
お茶をしていたら、隣のテーブルから
「〇〇には、仕事任せられないのよねー。」
と目の前にいる相手と同じ苗字が聞こえたり。
(フレーズが良くないし、本人には言わず仕舞い。。。)
意外なことを一日で何人にも言われたり。

ちょっとシンクロするのがハンパなくなってきた…。

ふと聞こえる
ふと見える
ふと触れられる

そして、
ありありと見え、
まざまざと存在を感じる、
そんな瞬間もある。
持続することもある。

歩いていたら、隣から笑いかける。
玄関を開けたら、そこで待ってる。
コーヒーを飲んでいたら、目の前に座っている。

一人じゃないし、人じゃないこともある。

それらは、ちゃんと動く。


あれー?
視覚化能力、上がって来た?
だとしたら、こんなに嬉しいことはない!
あれ程、やっぱり苦手だとガッカリしてたのだもの。

センセー!
急にちょっと出来るようになったかもですー!

昨日は、少し話しただけの人から、祭のイメージが見えた。
熱気と音楽。
観光客は多すぎず、
地域密着型で、
汗と浴びせられる水。
もちろん、日本のイメージだけど、
雰囲気はスペインや南米にも近い。
大皿の料理たちと振る舞い酒。
熱気と笑い声とある種の荒々しさ。

なんだこりゃ?
と思って
「お祭とかお好きですか?」
って尋ねたら、
地元が好きで
地元の祭が好きで
太鼓や笛をやってる人だった。

地元で、祭で、皆で楽しいのが好きやねん!

という姫路の人だった。

うーん、
当たらずとも遠からず、なのかな…?
姫路のお祭りって、私は知らないけど。
詳しい人、教えてください。

あとは、背後に大きな湖、とか。
あれは絶対に淡水だから、海ではない。
そこに留まるのだけど、支流へと流れるから、澱むことのない水。
涌きつづける。
(あれ?湖って涌くんだっけ?)

あ、ちょっとアプサラスっぽいかも、
キレイだなー、
と眺めていたら、
バツイチ子供も手を離れて、自分自身の人生をしっかり歩んでいる人だった。

これは、あたしの中ではビンゴ!



で。
さっき急に
ざわざわと
心が騒いだので、
思いきって深くを覗く。

やり過ごすぐらいなら
いっそのこと、見てしまえ!
目を逸らしたら、
ソイツは何度でもやって来ることを
私はもう知っている。

感じながら、
まさか…?
と思ったので、自分の深層に確認しながら掘り下げる。
Let's 筋反射テスト!
(代表的なのは、オーリングとか?
私はオーリングがいまいち反応しないので、違うやり方を使います。)

イエス
イエス
ノー
イエス

ノー
イエス
イエス

え!?イエス!?

なんだ、これ!?
ヤバイ。
これは…ちょっと洒落にならないよ!
どこで染み付いた?
そりゃ、身体も心もキツくなるわ!
棺のイメージ見るわ!
完全に矛盾している!
極論を言えば、

息をしていること自体が矛盾になってしまう。


私は、
生存することも
許されることも
受け入れられていなかった。
いや、自分がそういることが

わからない、

だった。

ゾッとする。
自ら手を下せないのではない。
自ら手を下してはならない
他人でもなく
家族の手でなければならな
かった。

こんなの…、なんで?
理由を知りたい。
でも、蓋をどうやって開ければ良いのかわからない。
取っ掛かりがわからない。
質問を設定出来ない。


ならば。


ならば、と覚悟を決めて、



一度、受け入れてみた。



あたしは、

あたしは、、、

あたしは、もう………やめる、

と、
その思い込みを受け入れてみた。


そしたら、目の前で、

扉が開いた。


ああ、これは、
そういう意味での

放棄

だ。


完璧なる
受容

統合
だ。


誰かが、
持っていないと駄目だ、
と勝手に決めていたことだったんだ。

あたしには、

もうそれすら放棄する器が出来たのだ。


初めて知った。
探究とは、こんなことまで教えてくれるのか。
感動すら覚える。


茶色い木の壁に囲まれ横たわる。
黒いスーツ
黒いヴェール
そんなに悲しい顔をしないで。
でも、その顔も好き。
顔の横から百合の匂いがする。
薔薇の香りも。
私が薔薇を好んだことを知っている人達が私を覗き込んでいた。


あたしは。

その箱の中で


目を閉じて微笑んでいた。


そして、笑っていた。


げらげらと。


可笑しくて堪らなかった。

だって、私は自由なんだもの。
究極の自由をヴァーチャルに体感しているんだもの。

そして、そこに


家族の姿はなかった。


ああ。
そういうことか。

私にとっての自由とは、
こういうことだったんだ。



手放すことで

受容し
私は私と
統合される。

放棄とは、こういうことか。

ならば、
あの人はやはり、

認識出来ない人

なのだ。

認識しないと
放棄も受容も出来ないのだから。

そこにいちいち打ちのめされるのは、
馬鹿馬鹿しいことなのだ。




…うわー。。。
なんか!

ちょっと解った(笑)

うわー!もう!
こんなこと、あるんだ!
起きるんだ!

あー、
あはははは!
あー、笑うわー!


よし。
今日はなにもしないことに決めた。
あたしが、あたしの中を楽しむ日。
冷蔵庫にシードルがあるはずだ。
気が向いたら、少し呑もう。


面白い。
人とは、なんと面白い。


皆様、良い休日を。
あなたのお酒にも
生きる意味と自由が混ざりますように。

愛してます。
心から。

待ってくれている人。

今日は、ミュージシャン仲間の友人の店へ。

いろんなことを聞いてくれる大切な友達。

友達であり
仲間である

それが重要だったことに気付いた。


黒い影を振り切り、
塗り替える。

あたしにはもう、
その力がある。

BAG LADY
そんな重い荷物を背負っていたら、
背中を痛めてしまうよ。
荷物が重くて、
乗りたいバスに乗り遅れてしまうよ。

そんな歌を思い出す。

あたしは。


あたしは、昨日、
それを塗り替えた。


責任というものを、
認識出来ない人間もいるのだ。

解りすぎて
傷付く自分もいる。

だけど、あたしは、
まだ進みたいと思う。

見えたvisionは、嘘じゃないから。

勉強をしようと思う。
見てみたいもの
やりたいこと
それらは必ず糧になる。

私が、体感しないと分からない人間だ、ということを
受け入れてくれる人達がいる。

なにかをしろ、
と言いつつ
私が理解することを待っていてくれる。

あたしは、

それだけで、
どれだけ嬉しいか。

涙が溢れる程、
嬉しいのだ。

ありがとう。
本当にありがとう。

最大限の感謝を、
今、
力に変える時なのだと思う。

わかってるよ
皆、わかってる

その言葉が、
どれ程重く
どれ程嬉しいか。

こればかりは、
経験しないと

分からない。

分からないんだよ。

そこに甘んじるのではない。
甘えても、
きちんと帰って来られるものを
持っていなくては。

あたしは、

宣言する。


必ず気付く。
必ず解る。
必ず

やってみせる。

それをやれる自分を
必ず見せる。


苦しくて悲しくて痛い時は、
誰を頼って良いのだと思う。

ただ、
そこでまた構えるファイティングポーズを
持てば良いのだと思う。

ありがとう。
本当にありがとう。

根こそぎ出して来た愛は、
今、力に変わる。

ゆっくり休んで、
ただ時を待つのだ。

待ってくれている人と
自分の為に。

愛してる。
心から。

おやすみなさい。

未来の自分。

面白いものを見た。

三年後の自分
十年後の自分

二人は真逆であり、
全てが理想であった。

問い掛けに対して、
言葉のチョイスは違うが、
同じことを二人は言った。


好きなことを習えば人を幸せに出来て、それはとても楽しい
学べ、探求し真理を掴め
そうしていればそうなった
そうなることが当たり前だった

ああ、
私は、
今、欲しい未来を必ず手にできる。


本気でそう思った。



未来に置いてきた願い事は、

私をサポートしてください
私がそこに行けるように、どうか引っ張ってください

だった。

何が起ころうと、
一度受け止めようと思う。

辛くて悲しいことが起こったとしても、
きっとそれは必要な波なのだ。


visible。

全てはvisibleだ。

弱い視覚でも、
もう掴めた。


細かい設定を考えることが、今の課題。
豊かさと信頼の意味を考える。

私の中の

その意味を。


もう、蓋を開けてしまった。
だって見えちゃったんだもの。
進むしかないんだよ。


私の思う、
私の未来へ。



ありがとう。
本当にありがとう。


皆様、今宵は雨音と共に良い夢を。


愛してる。
心から。

久々の悪夢。

久々に悪夢を見た。

知っているバーの2階。
そこは控室みたいになっていて、
何故か仲居さんみたいな作務衣みたいな制服を来た女性が数人いる。
誰かが辞めるのか、何かが変わるのか、
今日は最後の日。

私は一階を通り過ぎて二階へ上がる。

その隣にはソファのある大きな部屋。
どんな経緯か、体格の良いクレイジーな男(北斗の拳に出て来そうなカンジ)が立て篭もっている。
人質。
女。

誰も動けず、何もできない。
21:00から営業が始まる。
一階からはお客様とバーテンダーの声。
静かに、営業が終わり一階の人達が気付くのを待つ。

イメージが見える。
その男は、過去に女の指を切り落とした男。
一本ずつなんかじゃない。
長い刃物でギチギチと第二間接から上を力で四本一気に切り落とした。
だらだらと滴る血。

ヤバイ。
コイツは危険過ぎる!
とにかく逆なでしないように、
でも、時間がなくなっていた。


誰も、何も、出来ない。


どうやら、人質にした女に固執があるらしい。

指を切り落とす、と言っている。

私は思わず、やめて、と静かに言い放つ。
それはいくらなんでも酷い。
アンタが怨んでるのはわかったけど、そんなことで満たされるの?
見物人が多いほうが良いなら、もう少し待てば?
と、苦肉の策で少しなだめる。

深夜。
男はますますテンションが上がりおかしくなる。
音楽をかけ、女にはぴったりと刃物を当てている。

指が駄目なら、爪を削ぎ落とそうか、
と言い出す。

早く、早く、
お願い、早く営業が終わって、気がついて。
早く上がってきて、どこかにSOSを出して。


男は小さなラジカセでCDを鳴らす。
やっぱ、○○は最高だよなー!と。
あたしも、うん、確かにこのアルバムは良いね、と答える。


突っ立ってボーッとしている仲居さんに、それとなく
「ねえ、貴女、営業終わる時に降りないといけないよね?仕事あるもんね。」
と言うが、勘の鈍い彼女は気付かない。

CDの一曲目は静かな静かな短い曲。
男がハイテンションで喋っている間に、次の激しい曲に変わる。

自分が喋っていたせいで聞こえなかったくせに、


「なんだよ!
○○(一曲目)鳴ってねーじゃねーかよ!!!」

と、怒り出した。


最悪だ。
最悪だよ。
最悪のパターンだ。
誰のせいでもない。
誰のミスでもない。

ただ、コイツがマジで最悪で
マジでクレイジーだ!

男は長い刃物で、女の爪を削ぎ落とし始める。
指先の、爪と肉の間に刃物を当てがい、

一気に削いだ。

あまりにも美しい断面からは、血すら滲まない。
爪のない、白い指先。

全員が恐怖に失神しそうになる。
立って見ている人数は10〜15。
その中には、あまりの恐怖に思わずヘラヘラと笑うことしか出来ない男もいた。
或いは、心を離したのか、無表情に一点を見つめる女。


二本、三本と爪は削ぎ落とされる。
予想以上にスピードは速い。


やめて!

このままじゃ、あっという間に指がなくなる!

やめて!
そんなに早くやる必要はない!
その子は、女なのよ!
その綺麗な指を!
やめてよ!

と叫んだら、

一階から、お客様を見送る声がした。

さっきの仲居さんに、
「下、降りるよね?」
というけど、この子はまだわからない。

「え?いや、なんでですか〜?」

私の中で、静かな力が沸き上がる。

「だから…行って、って、

行きなさい、って言ってるでしょう。」

と、静かな支配と最大級の声の力を使って、

『命令』する。

今しかないんだから、
行け、っつってんだろーがよ!
ぐらいのニュアンスを込めて。

その子はクエスチョンマークのまま、駆け出した。

爪を削がれた女の泣き声。

ハッとして、
そちらを見る。

もう、片手の爪は全て、ない。

このままじゃ、指が!指まで!

やめて!
お願い、やめてあげてよ!

誰かが私を抱き抱えて止める

なんで止めるの!?
離してよ!
このままじゃ!
このままじゃあ!

やめて!
駄目だってば!
やめて!

やめろ!


やめろ!
って言ってるでしょう!!!



と怒りに叫んで気が付いた。


私は、そこに近付こうと、
制止する手を振りほどこうとしているけど、




手を伸ばそうとしていなかった。




私は。

私は、助けようとしつつ、
自分の指を守る為に、
手を伸ばしていなかった。


なんてこと。


私は自分を守っていた。

助けたい気持ちより、恐怖のほうが勝っていた。

そして、

その恐怖に負けた。


ああ。

完全なる

『敗北』だ。



私は、負けた。


コイツに。
自分に。



愕然として、
一気に冷静になる脳ミソで、

削ぎ落とされるネイルの色を見ていた。

クリアーに水色のぽたりと落ちた

涼し気な短い爪を。


男がこちらにやって来る。
やっと、階段から足音と楽しげな話し声が聞こえる。

私、この声、知ってる。
でも、助けて、なんて思わない。


はなっから、もう求めてはいなかった。


間に合わなかった。
ただ、それだけ。


でも、


どうぞ、あなたは、ご無事で。


刃物を振りかざす男。

私は、出したこともないような甲高い声で叫ぶ。





「いやァぁぁーーーー!!!!!」





その声で目が覚めた。


もー。。。
頼むわ…ホンマ。
心臓バクバクして目が覚めたっつーの!
久々に寝言で起きたわ!


一昨日も変な夢見たしなぁ。
左の掌をガラスの破片で切ってしまって流血。
マスクをした神のお守りを握り締めて、

お願い!
あたしの血を吸って、この状況を変えて!

と叫ぶ夢。
それも、なんか変に極限な状況の夢だった。

最初のほうは、
ここの酎ハイ、めちゃくちゃ濃いなー!
って四人ぐらいで言ってたんだけどw
(内二人はビールだった。)


来ました。
悪夢の時期。

まあ、良くあることだし、
良い傾向だ。
脳がまた育ってきた。

マリアと顔の見えない神。
この前の夢で、銀の筒の中から顔を出そうと私を試した神。
ビビッたよ!
でも見てないもん!


見ちゃダメってことはさ、


見られちゃダメ


ってこと。

秘密や噂話と、おんなじ。


今日は長い一日になりそうだ。

皆様、今日も良い一日を。

愛してる。

『闇も光も』。

夜の風。
マンションのエントランスを出たら、
道路の向こう、
自転車から降りたまま笑い合う若い男女。

恋人同士か。
それとも、その一歩手前か。

帰りたくなくて、
話を終わらせられなくて、
ほんの少しの沈黙のあと、次の話題を見つけるように
傍にある何の変哲もないブロック塀を指差し

また笑った。


夜なのに、光だけを見ていた。



気付けばいつの間にか、
タイトに上げた髪や
真っ赤なピンヒールが
こんなにも似合うようになっている。

知ってしまえば、
その深くを見たくなる。
手に入れてしまえば、
無くすことを人は恐れる。
触れてしまえば、
もっともっと味わいたくなる。
重ねてしまえば、
その全てを忘れられなくなる。

光の中の闇を見つけ、
闇の中で光を怖がる。

そうして、
求め合い
離れられなくなる。


見つめ合って
手を繋いで

そのぐらいの距離の方が、
本当はちょうど良いのかもしれない。

目や耳や
指先や舌
肌や内臓

全てに染み渡ってしまえば、

脳も心も身体も
それを覚えてしまうから。
明確に思い出してしまうから。


身体は記憶を引き起こすから。
記憶は痛みを引き起こすから。
心は穴が空いてしまうから。


双子のフレイムの置き忘れ
欠片を今、取り戻す


夜の蝶なんかじゃない。
夜の女なんかでもない。


私は、

たゆたう



そのもの。



黒い絹


緩やかな


夜、そのもの。



もうすぐ満月。


私はもう、

闇も光も受け入れる。

『私の記録』。

最初に言っときます。
ダーッと書きます。
めっちゃ長いし、
めっちゃ暗いです。
別に気が狂ってる訳じゃないからね!

これは、私の『記憶』と『記録』。


いろんな形で変化の流れが出始めた。
流れは感じていたけど、
形になりはじめた。

あたしはこれに耐えきれるのだろうか?

目の前に突き付けられるものに、冷静に対応していくしかない。
それだけは、もう、解っている。
しっかり目を開けて、
黙って耳を傾けて、
本質を見抜く。

「あなたには、本質を理解する才覚がある。」

最近、猫好きの素敵な女性に言われた。

でもね、
本質を見抜いてしまうことって、
時にとても辛いんだよ。
知りたくない嘘
見たくない狡猾さ
エゴと不誠実
(まあ、エゴは良い。
ただ、他人のせいにする系は好かん。)

あ、そっか…。
だから、彼女は、

『理解する才覚』

と表現したのかもしれない。
その本質を見抜き、

更に理解までしなさい、

と。

ラジオのように一ミリの周波数を合わせなさい、と。

はー、ハードル高いッスよ。。。
いや、やるけどね!

人それぞれ、スピードが違う。
私はそれを知らなかったから、
どうしてわからないの?
と苛立って、歎いていた。
どうしてわかって『くれない』の?
ではなく。

でも、違うんだ。
解ったの。
そのスピードまで、受け入れて見守ることが、
本当に必要なことなのだと思う。

怖いけど。
不安だけど。
それでも。

気付いた途端に、
少し調子を崩して、
少しずつ立ち直った。
諦めるのではなくて、

今は、こうするしかない、

ということを受け入れる。

言うべきでないことを
問うた経験があるからこそ。
それで、傷付けあってしまったからこそ。

だから、今、
あたしの愛は、ますます深くなる。
ますます拡がっていく。

愛が深くなるということは、
受け入れるべきことが増えていくということ。
受け入れられるようになるということ。


途端に、息苦しくなった。

何故、こんなに?
私は、何に抵抗しているのか?

と散々、問い掛けていたら、
深い場所にやっと答えを見つけた。

深い悲しみと
癒えていない傷
恐怖と不安

いつの間にか、こんなにも疲弊していて。

何十年、或いは、ほんの数日。
そこで出来た傷を、今は受け入れて寄り添って、
自分を身内を他人を大切な人を
認めていく作業なんだと思う。

わかってもらえないことが
辛かったんじゃない。
そんな話ではなく次の話をしていることが伝わらないのが
どうしても伝える周波数が見つからないことが

悲しかったのだ。

勇気を出して、もう一歩深く自分に踏み込んだら、
涙が零れた。

ノンアルコールで
冷静に
人気(ひとけ)のないバス停で泣いた。

よっぽど、タクシーで帰ろうかと思ったけれど、
バスが来たのでそのまま乗った。
ぽろぽろと零れる涙を拭いながら。

マジ、クレイジーだな、
と自分で思いながら、
わざとそのままでいた。
今、止めたらいけない気がして。
これはチャンスなのだ。
久しぶりに来やがった。

あたしは、もう、
いろんなことを赦したい。

今日は家での作業があったので、お休みを取っていた。
一段落して、エネルギーチャージとブロックを沸き上がらせる作業をしていたら、
イメージが見えた。

背中を刃物で切り裂かれる
大きなバツ印
怖い
やめて
痛い
と震えながら
ボコボコに殴られて

メッタ刺し。

いや、メッタ刺しに

されている?
している?

うわぁ!
これ、何の記憶だ!?
私、こんな経験なんてない!

いや。待て。
はたと気付く。
どうして、こんな大事なことを忘れていた?


殴られた経験なら、ある。


やめて

と大きな声も出せず、
ただ震えて時間をやり過ごす。

怖い
やめて
怖い、怖い

あれ?
あたし、

助けて、

って言ってない!
どうして?
普通、助けて、とか出るんじゃないの!?

背中を切られ
次に右の首筋から喉元までを斜めに切られる
いや、
切っている?

熱い。

ごめんなさい。

痛い。

ただ、やり過ごす。
痛い、
やめて、

ああ、やっと、



嬉しい。





…なんか、、、
とんでもないもん見つけた気がするぞ。
うわー、ヤバイ。
なんでこんなに捩曲がってる?
どっからの記憶と感覚なのよ!?

「アンタは呈の良い玩具で、
サンドバッグにされてきたんや!」

と言ってくれた友人の言葉に、全く笑えなかった。
その話をした別の知人も、


笑わなかった。


むしろ、その通りだ、と。

甘んじていた自分を恥じて、
自分自身に怒りを感じた。

今は、やっと、仕方のなかったことだと思う。
自分を助ける術を持つには、幼すぎた。

うーん、やっぱ、ここの傷が根深いみたいだな。
どうにか処理しないと。

休みたいのに、休めない自分。
休んではならない、
休息は罪だ、
自分は自分に鞭を打ち続けなければならない、
そう思い込んでいた理由は、今なら解る。

ああ!そうか!
私もそのスピードを

強要されてきたんだ。

なまじっかな身体が強いから、ますます休めない。
心や精神がボロボロでも、動かざるを得なかった。

あたし、今、しばらくちょっと本気で休みたいんだ。
また眠れなくなっている。
でも、「休みたい」って言えるようになったのは成長だ。

はー、つじつま合ってきた。
蓋が開く度に、次の課題が見つかる。
ちょっと待ってー、
いつまでやればいいのよー、
と最近はしんどくもあるけど、
努力は止めたくない。

せっかく、ここまで来たんだ。
途中で放棄したくないんだよ。


書くことで整理をしている。
メール打つの速っ!
ってビックリされた。
そりゃそーだ。
溢れる言葉に身を任せてる。
画数の多い漢字、書いてらんないんだよ。
間に合わないんだ。

…なのに、何故、歌詞を書くときは、
紙とペンなんだろう?

真っ白な紙でないと書けない。
ラインとかマス目とか
邪魔なんだ。

受け入れる。
あたしも、もう、あたしが享受するものを
受け入れてよいのだと思う。

それを自分に許可していいの。

これが今の決心。
宣言する。
そうしたら、必ずまた動き出す。

元々、興味はあったけれど、
いつの間にか消された感覚がまた蘇っているのを感じてる。

今は、まだ、
タイミングを計れ。
まだ焦るな。
まだだ。
蹴散らして走り出したい欲を抑える
同じ失敗はしない。

あたしの手にする未来は、
もう決まってるのだから。

自分の力をもっと信じろ。

私が変わっていくことで、
確実に変化は出だしたのだから。

目に見える結果が
出始めたじゃな〜い!

しっかし、
なんで、背中切られたかね〜?
どっかとシンクロしたのか、
はたまた

ずっとずっと昔のお話か。

目に見えない系のお話。
この手の話は、また今度。

皆、愛してる。
心から。

おやすみなさい。

携帯、捕獲!

携帯電話を無事に捕獲致しました!

皆様、ご迷惑をおかけしました。

記憶も捕獲…

恐すぎてしたくない。。。

迷惑かかったぞ!
って方は自己申告でお願いします。

多分、人生最大級の酔いっぷりでした…。
本当にごめんなさい(泣)。

しばらくお酒控えます。。。

アカーン!!!


大きな愛を。

携帯。 [日記]

携帯電話を紛失中です。

明日の夜には、捕獲出来る予定です。

ちょっと連絡つかないけど、 ごめんね。

 緊急の連絡は、

FBのメッセージ または Yahooメール

へお願い致します。

 

最近、級に携帯の置き忘れが増えた。

どんなに酔ってもそんな事なかったのになぁ。。。

私、縛られる事をやめたんだ。

いっそ丸裸になりたい、って思ったの。

だから、

 

あたしはもう自由になる!

 

って決めて、強く強く思ったの。

 

あたしはもう、我慢せずに、本当に欲しい未来を手に入れる!って。

 

そしたら、携帯の置き忘れが増えたw

ないと不安だったけど、意外とそんな事ないんだよね。

どうにかなっちゃう。

勿論、お仕事には必要だし、 皆の連絡先も必要。

解約なんてしない。

だけど、一日ぐらいはどうにかなっちゃう。

それに気付いてしまったの。

PCあるし、繋がれる場所も いっぱいある。

『恐いこと』が、減っていく。

とにかく、明日の夜まで、そんなカンジで。

皆様、宜しくお願い致します。

 

今宵もよい夜を。

愛してるわ〜。


旅の終わりは。

旅の終わりは新幹線
凄い引きだらけの旅だった。

お世話になった方々、
本当に本当にありがとう。
また改めて、お礼の連絡しますね。

帰って、すぐにお仕事。
早く終わったら、どこか襲撃するかもー。
京都メンバー、覚悟しておいてくださいw

旅行
ではなく、
『旅』
が好きだ。

ハラハラ
ドキドキ
ワクワク

が止まらない。

掴むもの
手放すもの

早くなる流れを実感した。
手を伸ばして、飛び込んだ。
そしたら、掴めた。

手放すものは、
一番身近な人達だった。

嬉しい、と、悲しい、が混在した旅でした。

あたしは、まだまだここから進む。


皆、本当に愛してる。

ありったけの愛を込めて。。。

あ!
西院ミュージックフェスティバル
8/3に出演決定致しました!

マジで嬉しい!
ありがとー!

今年も面白いことやりまっせ。。。

今宵も良い夜を。

らぶです!
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。